わたるの日記

どこにもいない、わたしのはなし(をしよう)。

梅雨明け

7月27日、月曜日。雨のち曇り。
いつもどおり、ゾンビのような動きで出掛ける。まず、休み明けに出掛けてるだけで、充分えらい。凄すぎる。何もなく今日眠りにつけるのを祈るのみだ。
なんとか無事に終え、帰って録画していた「音楽の日2020」を観る。スピッツの「猫ちぐら」が聞けて満足なのと、乃木坂の久保さんの声が日本語版アリエルそっくりでとても上手くてびっくりしたのと、氷川きよしさんの「小さな恋のうた」が意外性があって良かったのと、森山直太朗さんの「生きてることが辛いなら」と城田優さんの「キセキ」カバーや映画「リメンバー・ミー」の曲が聴いてて苦しくなった感じでした。あぁ、どうしてキンキーブーツのチケット取れなかったんだろうなぁ。きっといつかは舞台で観ることになると思っていた三浦春馬さん。信じられない気持ちがずっと続いていて、日を経るごとに、悔しさがじわじわとこみ上げる。

7月28日、火曜日。曇り一時雨。
セミが煩すぎるし暑すぎる。体が重い。道で色んな看板を読んで歩く。声に出すと楽しい。
夜のカフェで勉強したら、自分の人生に対する主体性を少し取り戻した、回復せしめた気がする。ジンジャエール、やっぱり美味しかった。帰りは雨が止んでいて嬉しかった。

7月29日、水曜日。晴れのち曇り。
寝落ちして、寝苦しくて起きた。でもよく寝た。久しぶりに身体を動かした気がする。夕方からめちゃくちゃ眠くなった。カフェで寝ても仕方ないので、カフェでの勉強は今日は見送り。

7月30日、木曜日。曇り一時激しい雨。
よく寝た。ちょっと涼しくてセミがいつもよりうるさい。カフェで勉強してご機嫌だったのに、大雨に降られてびしょ濡れになった。でも、あまり落ち込まずに持ち直した。偉かった。夕飯が焼き魚とそうめん。りんごも食べた。美味しかった。夜もまた少し勉強した。たまに自分は、とてつもなく幸せでもう何も望むものなどないのではないかという気持ちになる。少しでもこういう瞬間があると安心する。

7月31日、金曜日。曇り一時激しい雨。
7月最後の一日だ。失われた一月がさらに増えていく。個人的にはいつもとあまり変わらないけど。雨に降られたりセミにぶつかられたり、何かとお騒がせな一日だった。最後、ちょっと辛くてわりと多めに過食した。今日はお腹もキリキリと痛いし、胃薬も素直に飲めないしで、オブラートさんに頼った。オブラートを作ってくれた人、本当にありがとう。最後にちょっとだけ自尊心を回復させるため、少し勉強して寝るよ。そろそろ梅雨明けらしい。